今年度最後の小学校でのイベント。
他学年の子たち
卒業生や地域の未就学児
親御さんたち。
今回は、何するわけでもないけど、
あそぼうと誘っただけで
集まってくれました。
やんわり暖かさを感じ始めた春、
彩り豊かになったのは、
季節もヒトも一緒でした。
来年度も引き続き小学校でのイベントを運営していけることになりました。
次で7年目!
ますます、心と体と気持ちもフルスロットルであそびを広げていきたいです。
今年度一年間、
最高にありがとうございました!
2月5日、日曜日。
何かといそがしい日々をちょっと忘れて、校庭に出されたコタツでは、マンガ、ぬりえ、お友だちとぺちゃくちゃおしゃべり。
簡易テント内ではコソコソきゃっきゃウフフ。
たき火の周りはのんびりワクワク。
そんなに人は集まってこないかなあと思っていましたが、
ふたを開けてみれば100人以上の子たちが参加。
とてもにぎやかな時間になりました♪♪
この前の日曜日に、地元小学校で【節分の豆を焚き火で炒ろうの日】イベントを実施しました。
節分用に大豆を校庭でパチパチパチパチ炒りました。
火に近づかない
火をいじり続ける
水をかけてみたがる
どこからか落ち葉を持ってくる
家からダンボールを持ってくる
鉄を溶かそうとする
大豆をつまみ食いする
腹痛くなっぞ!と言うと、なんか痛くなってきた、と言い出す。
心地よい思いや痛い思い。
身体を使うことで、
ワクワクするけどここからは危ないぞって
ラインが子どもたちの中でだんだん見えてきて、
ルールが作られていく様子を見ていると、「実際の体験が大切」という意味がわかる気がします。
それと、
当たり前と思っていた「節分に豆まき」だっだけど、家ではやらないって子が結構いるんだぁ~って知れました。
地元小学校の6年生を対象に卒業遠足を実施。
埼玉県の寄居町の河原で水あそび&BBQ
大量の荷物もクルマなどを使わずに
全員で手分けして持ち、
長い時間を電車に揺られて
わざわざ遠くの土地まで
ガタゴトガタゴト
効率が悪く手間な事の中には
見失えない大切なものがあるように思います。
「思い出づくり」ではなく
「今」をめいっぱい作り上げた1日でした♪
地元の小学校でイベントを実施しました。
日々の生活にウズウズしてる子は
はしゃぎまくり、
その日はヌクヌクしたい子は
校庭に出したコタツに入る。
みんなそれぞれに
気持ちいい時間を過ごしました。
子どもたちがあそぶ校庭の一角で、どんぐりポット作りをしていました。
2年間育てられたら、学校で集めて、東日本の震災の被害地の防潮林に、足尾の山の森作りに、役に立ててもらえるように現地に送ります。
また、途中の様子とかを教えてもらえたら、すごーく嬉しく思いまーす ^ ^ ♪
イベント途中から雨が振りだしてバタバタした終わり方でしたが、久しぶりにみんなに会えて、とっても楽しかったです!
大人の用意する競技も
到達させたい作り上げる作品も
何もなく、
子どもが校庭を1日貸し切って
あそびを広げる日
何もない何でもある“万博”な一日は
子どものかたわらに
あって当然なはずの日常の風景でした♪

社会状況に足並みそろえ、食べ物ブースなしでお祭りを広げました。
輪投げ、射的、おはじき落とし、的当て、スーパーボールすくい、水ヨーヨーすくい等々、少し(?)アップグレードしたゲームを全て無料で展開しました!
「こんなことしたら楽しいかな~」
「こんなことしたら嫌がっちゃうかな~」
「こんな水の使い方は、もったいないかな~」
ルールを決めないこその特別な“面白さ”が広がったイベントでした!

中学生連れて
合計13名で埼玉県の川へ
公教育に息苦しさを感じる子も、そうでない子も、お出かけが面白そうだと集まってくれる子たちと、釣りしたり、川入ったり、河原で食べ物焼いたり、寝転がったり🐸